Shimazemi Staff Blog

和歌山市の進学塾「しまだゼミナール」(しまゼミ)のスタッフブログです。

しまゼミ受講料のお支払いは銀行振込が便利!紀陽銀行はネットバンキングだと振込手数料が無料!

Written by staff / 13 04 2019 / コメントなし

和歌山市の進学塾「しまだゼミナール」(しまゼミ)では、受講料のお支払いは現金または銀行振込(紀陽銀行)となっていますが、防犯上、銀行振込を推奨しています。

銀行振込は手数料が勿体ないという場合には、紀陽銀行はモバイル・インターネットバンキングを利用すると、紀陽銀行宛ての振込手数料が無料になります。

また、ネットバンキングを使っていなくても、紀陽ATM手数料無料サービス「ATMゼロ」というのがあり、ある一定の条件を満たしていれば、月3回まで紀陽銀行宛ての振込手数料が無料になります。

なので、紀陽銀行を利用している場合には、手数料無料で振込を利用できる可能性が高いです。

ネットバンキングは紀陽銀行宛ての振込手数料が何回でも無料なので、給与振込とかで使うにもすごく便利です。

一応、紀陽ATM手数料無料サービス「ATMゼロ」で、紀陽銀行宛ての振込手数料が月3回まで無料になる条件を記載しておきます。

条件は、以下のA+BまたはCの場合です。


A:給与振込(紀陽銀行にて勤め先より「給与振込」として発信された振込入金を受け取っている。※通帳の摘要欄に「給与振込」と表示されているものが対象)

A:年金自動受取(紀陽銀行にて国民年金・厚生年金・共済年金等公的年金の振込入金を受け取っている。※通帳の摘要欄に「年金他…」と表示されているものを対象)

A:預金残高30万円以上(紀陽銀行で円預金合計の月末残高が30万円以上あること)


B:紀陽カードの利用(VISA、マスター、JCB、DC【VISA・マスター】の利用代金【年会費含む】の自動引き落としが、過去1年以内にあること。※紀陽提携クレジットカード「Kiyo Card」を含む)

B:紀陽JCBデビットカードの契約(紀陽JCBデビットカードの契約があること)

B:住宅ローンの利用(紀陽銀行で住宅ローン商品の利用。紀陽銀行にて手続きされた住宅金融支援機構の借入についても含む)


C:金融資産1000万円以上(紀陽銀行の預金残高【外貨預金含む】・投資信託残高・債券保護預かり残高の合計残高が1000万円以上あること。※保険・外国債券・仕組債を除く。また、投資信託残高・債券保護預かり残高【国債・地方債】・外貨預金は、前月最終営業日での評価額)


紀陽銀行に1000万以上の預金や金融資産がある場合には、もれなく月3回まで紀陽銀行宛ての振込手数料が無料になりますが、その他の場合には、A+Bの条件をクリアしないといけません。

A+Bの条件だと、Aは「預金残高30万円以上」、Bは「紀陽JCBデビットカードの契約」が一番クリアしやすい条件でしょうかね?

Bの条件をクリアするのが難しい場合には、思い切って、インターネットバンキングを利用するのもいいかと思います。

ATMの場合は、振込手数料が無料になるのは月3回までですが、インターネットバンキングの場合は、何回でも紀陽銀行宛ての振込手数料が無料になります。

先日、渋沢栄一や津田梅子の肖像が新紙幣に採用することが発表されましたが、スマホによるQRコード決済を中心としたキャッシュレスが急速に普及していますので、この先、日本でも現金を使う機会が少なくなってくると予想されます。

しまだゼミナールは、現金での受講料のお支払いも可能ですが、防犯上、銀行振込を推奨しています。

Write a comment

3番目のアルファベットを入力してください dbaczk? :