Shimazemi Staff Blog

和歌山市の進学塾「しまだゼミナール」(しまゼミ)のスタッフブログです。

高校野球 春季和歌山大会2019、智辯和歌山が延長サヨナラで市立和歌山を下し、令和最初の夏の甲子園へ一歩前進

Written by staff / 12 05 2019 / コメントなし

令和最初の夏の甲子園予選の前哨戦ともいえる、高校野球 春季和歌山大会2019の決勝戦が本日2019年5月12日(日)に行われ、延長10回の末、智辯和歌山が市立和歌山を8対7で下しました。


市立和歌山|100|114|000|0| = 7

智辯和歌山|104|000|002|1| = 8


市立和歌山、智辯和歌山ともに、春のセンバツではベスト8まで進んだ実力校同士ということで、接戦が予想されましたが、延長サヨナラということで、予想以上に白熱した好ゲームとなりました。

現に、9回表が終わった時点で、7-5で市立和歌山がリードしていたので、智辯和歌山もこれまでかと思った人も多いかと思います。

ですが、野球は9回ツーアウトからとはよくいったもので、9回ツーアウトから、1年生・徳丸天晴くんのランニングホームラン、東妻くんのソロ弾の二者連続本塁打で同点に追いつき、延長戦へと突入しました。

延長戦になると、後攻めの智辯和歌山のほうが有利で、10回裏にあっさり勝敗が決しました。

正直、ここまで智辯和歌山が苦戦するとは思いませんでしたが、春のセンバツでベスト8まで進んだ市立和歌山の実力は伊達ではなく、本当に実力は拮抗していて、どちらが勝っても不思議ではなかったなといった感じです。

ただ、8-7のスコアでも分かるように、智辯和歌山の投手力には少し不安がありますね。

まあ、智辯和歌山といえば、ジョックロック (Jock Rock)の演奏と共に、畳み掛けるような攻撃がウリのチームなので、投手力には多少目をつぶるしかありませんが、野球は投手、打線は水物といわれるように、甲子園で好投手にあたると、攻略するのは結構大変かもしれません。

元阪神の中谷仁(なかたにじん)氏が監督になって初の夏の甲子園となるので、是非、7月から始まる夏の甲子園の予選でも優勝して、春のセンバツ以上の成績を残してもらいたいものですね。

さて、和歌山市の進学塾「しまだゼミナール」(しまゼミ)は、智辯和歌山の児童・生徒が多く在籍し、現在、全塾生の約90%は智辯和歌山生なので、智辯和歌山が甲子園に出場し、試合が午後からだと塾は開店休業状態になりますが、個別指導塾ということで、日程調整ができますので、智辯和歌山が甲子園で勝ち進み、甲子園へ応援に行く回数が増えても、塾に通う日数が減るということはありません。

しまだゼミナールには、週1、週2、週3コースがありますが、例えば、週1コースだと、月5回まで可能なので、その回数で自由に塾に来る日程を決めることができます。

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